どうせ・・・でしょ!


昨日は某市役所の課長様をお尋ねさせて頂きました。

そこで、指摘されたのが、


「どうせ・・・でしょ!」

答えは
「・・・・・」=「まわすだけでしょ?」

つまり、「どうせ、まわすだけでしょ?」


趣旨として課長様は、

「どうせ広告代理店は、印刷会社とか制作会社とかに
下請けにまわしているだけでしょ!
最近は印刷会社だって、デザイナーとかいるから
広告代理店にだす意味合いもないよね?」

ということです。


つまり、汗をかかない広告代理店の営業担当が多く
お客様にそのことを見透かされていると言うことです。


営業で生産性を上げようとすると、文字通り営業に徹するほかなく、

実務は制作部署の人間や、悪い事例としては下請けに任せっきり・・・
なんてことも多々あります。


しかし、それではお客様に満足して頂けません。


これからの営業担当は、「営業として販売に徹する」時間と
「実務にもしっかりと携わって顧客と密接に関わっていく」
この相反する双方をしっかりとこなす必要があります。

バランスに欠いた行動は
業界全体のイメージ低下に繋がりますので要注意です。

このようなお客様の言葉をしっかりと受け止めて、
我々自身の存在価値を磨く必要がありそうです。