我が街 札幌

札幌をご存じでない方いらっしゃいますか?


古くは、札幌冬期オリンピックが開催され

日韓共催サッカーワールドカップ一次リーグの開催地でもあり

近隣ですが、洞爺湖サミットもありました。


このように、超ビックイベントを経験しています。



札幌の人口は、約190万人で全国第4位です。
(1位横浜360万人、2位大阪市260万人、3位名古屋226万人)

良く比較される福岡の人口は130万人
神戸・京都で140~150万人

じつはとても大きな街だったのです。


札幌市には約2兆円の借金がありますが、
それでも、財政健全度は日本でも3本指に入るそうです。

再入の不足分は地方交付税でも賄われていますが、
その金額はなんと1千億円! 交付額は日本一だそうです。


市からの市民一人当たりの投資額という指標があるそうです。

NO1は静岡市の@93,000円
平均は@60,000円

札幌は@36,000円で、全国の最下位だそうです。

この@36,000円の投資額を、平均の@60,000円までに高めるには
さらに1千億の公共投資上乗せが必要になるのだそう。

仮に道州制が導入され、地域主権が実現した場合
当然交付税(1千億)がなくなり、税金などを自主財源とします。

自主財源として、
消費税を充てると、交付税の1千億を上回る税収が見込めるのだそうです。
所得税を充てると、逆に交付税を下回るのだそうです。

あくまでも計算上ですが、
後者のように、所得税による税収が交付税を下回る試算がでる都市は
全国でも希だそうです。


つまり札幌市民は所得が低いということ。


今日は所属している、倫理法人会のモーニングセミナーに参加して
大変勉強になりました。

すべて、札幌市長選に立候補している本間奈々さんのスピーチにからです。