今日は少々遠出した。

JR新宿駅から、JR新杉田駅まで行こうとしたが、
券売機には料金表示がなかったので、
「緑の窓口」へ行って聞いてみた。

・駅員さん
「あ~、そこ行くんなら、品川から京急のほうが早いんじゃない・・」
※ほぼこの通りに喋っていた

・小生
「今更、品川に行くのも大変ですから、料金教えてください・・」

JRで直に券を買う事があまりない僕にとっては、
今時、客に敬語を使えない会社があるとは驚いた。

たしかに顧客は、
JRの駅員に優しい笑顔や、丁寧な対応など求めていないか。

求めている欲求は、
「・・に行きたい?」という質問に対する、素早い回答だ。

単にニーズがないからなのだろうか。
競争がないからか。

このレベルが、JRの駅員さん達の常識なのだろうか。
それとも、その人だけの問題か。

常識と言えば、
「・・ちゃんさぁ~」 
と、人をちゃん呼ばわりするのはマスコミ業界特有だ。

学ぶ事があるとすれば、
我々の会社・業種・地域固有の常識を顧客に
求めていることはないだろうか?

十分注意する必要がありそうだ。

「すべては顧客から始まる」

有名なフレーズだが、
油断のないように注意したい。