甲子園で堂々たる宣誓に敬意


春の選抜高校野球で初出場の創志学園・野山主将が選手宣誓をした。
若干16歳の高校2年生が「生かされている命に感謝」と
12,000人の大観衆の前で実に堂々たる宣誓でした。


「被災地ではすべての方々が一丸となり、仲間とともに頑張っておられます。
人は仲間に支えられることで大きな困難を乗り越えることができると信じています」


野山君が、これから野球人としてどうなるかはわかりませんが、
きっと素晴らしい社会人になるに違いありません。

彼らのような優れた若手が、次代の日本を担ってくれるのでしょう。
そう考えると、私達も落ち込んではいられませんね・・

しっかりとバトンタッチできるように、
頑張らなくてはいけません。


そう考えさせられる立派な「宣誓」でした。