社内木鶏会をご存じ?


社内木鶏会をご存じでしょうか?

当社では昨年11月より導入していますが、
簡単に言いますと、人間学を学ぶ月刊誌「致知」の記事を
事前に読み、社内でその感想を述べあうというものです。

課題として読むべき記事3つを事前に決めて社内に配信、

各員はその全てを読み、うち好きな記事を選んで感想を書き、
木鶏会で発表します。

木鶏会は、毎月1回開催で、4~5人の小グループに分けて
記事の感想発表と、その発表に対する感想を各員で述べあいます。

記事自体は毎号どれも素晴らしい内容です。
各界でご活躍の非常にステージの高い方々の体験からの、
各号のテーマにあわせた対談がメインで特集されております。

もちろん他にもふんだんによい記事ばかりです。


それでは、
「仲間の発表を聞いて気付いたこと」の抜粋です。

社員Aさん
「今回、皆さんの発表を聞いて、前回や前々回にも思った事ですが、
発表を通じて、皆さんの良いところや特徴を再認識しました。
皆さん、優しくて、仕事に対して真面目で尊敬するところがいっぱいあります。
毎回終わった後は、温かい気持ちになります」

社員Bさん
「自分の悪い癖がでて、申し訳なく思いました。
明らかに挑戦的すぎるなと思いました。
Cさん、Dさん、Eさんの物腰が柔らかく、自分自身みならうことが必要だなと
改めて感じました」

社員Cさん
「エスコムの人たちは、皆上を目指しているなと感じました。
目指すレベルは人それぞれ違いますが、上を見られる気持ちがある人が多い会社に
入れたことを嬉しく思います。
会社の皆さんを目標にして、私もどんどんレベルを上げて行きたいと思います」


最後に、致知を読んで感じた事

社員Dさんの感想から、最後の締めの言葉を抜粋
「・・・・・・
自分を信じて支えてくれる人への感謝を忘れず、
私も大切な人達が選んだ決断を信じて支えていける力を身につけたいです」


どうですか?

私は素晴らしい仲間と一緒に仕事が出来て誇らしく思います。
そして感謝の気持ちで一杯です。

ありがとうございました。