IE陥落

マイクロソフトのWEBブラウザ 
インターネットエクスプローラ( IE )が、
ヨーロッパ市場で、2位に転落したとの調査で明らかになったそう。

変わって首位に立ったのは、Firefox。


因みに世界シェアでいうと、

1位=IE:46.94%
2位=Firefox:30.76%
3位=Google Chrome:14.85%

となり、まだまだ強い。


WEBを作るサービスを提供している側から言いますと

ブラウザーの分散は、
それぞれのブラウザーに対応する必要があり好ましくはありません。

一方、優位に立つ企業が益々シェア拡大し、
唯一圧倒的な存在になるのも問題。


そう考えると、先の世界シェバランスも悪くない。

いずれにせよ、
永続的な勝利の保証はどこにもないという事だと受け止めます。