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2011年3月15日|カテゴリー「ブログ
子供達を守ろう!

川崎の小児科医さんのツイッターからご紹介です。
https://twitter.com/turubaba

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子供さんのいるご家庭はニュースを見るのはやめましょう。
子供たちの顔を見ていてあげて、話しかけてあげてください。

今は大丈夫でも、後で熱を出したりおなかを壊したりするかもしれません、
ストレスで。

今日の診療中、ストレスを抱えている子供たちが多数受診。
皆さん、テレビを消しましょう。

せめて、楽しい番組の録画を見せてあげましょう。
みんな目がきょろきょろして落ち着きがなかったです。


診察中、個室でお気に入りの映像を楽しめるのでみんな目がきらきらしていました。
うれしそうにビデオを見ていました。

診察終わっても帰りたがらない子が多いのです。
おうちでは楽しいビデオを見せてあげましょう。
情報はインターネットでどうぞ。

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友人のコーチ、ゆうき 澄江さんからの紹介です。


実際大人も一緒です。
正直、不安で一杯になってしまいます。


ニッポン一致団結

頑張りどころです。




2011年3月14日|カテゴリー「ブログ
安全対策と危機管理


以前聞いた話を思い出した。

ヨーロッパ製のバスは、走行中に万一横転した時でも、
乗客を守るために様々な対策が施されているのだそうです。

一方日本製のバスは、走行中でも横転しないための安全策に注力して
「絶対に横転はしない」というのがポイントなのです。

こうした基本概念は、すべての製品に当てはまるようです。



「絶対に安全・安心だから大丈夫!」



「絶対に大丈夫」なんて、そんなことがある訳がないと、
今回の福島原発の一件をみても証明された。


得てして「想定外」の出来事はおこるのです。
問題は、「想定外」の自体が起こったときの対応です。

今回原発事故では" 危機管理 ” が重要でした。

日本人はそれが苦手な民族なのでしょう。


すぐに右往左往してしまう対処する側

すぐに責任論を語り犯人捜しをするマスコミ


映画に出てくる主人公が如く、
こうしたときにこそ、強いリーダーシップを持ち
決断できるリーダーが欲しいものです。


「今自分たちに何ができるか?」

僕の選択肢は、仕事をします!

みんなが仕事をする、それ以外の復興策はないと思うからです。







2011年3月12日|カテゴリー「ブログ
昨晩からの報道に釘付けです。

その被害の大きさには、
何を申し上げればよいのか言葉すら見つかりません。


被害にあった皆様へ、
心からお見舞い申し上げます。

また、ご遺族の皆様には、心よりご冥福をお祈りいたします。


今も、仕事をしながらラジオを聞いていますが、
情報が入ってくるにつれ、いっそう残念な思いをするばかりです。


被災地の一日も早い復旧を祈ります。


こういう時の日本人は強いはずです。
そう信じて願います。